【派遣こそ投資を始めよう】インフレ時代に預金だけでは損する理由と松井証券をすすめる理由

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どうも、なけ3です。リーマンショック世代で、気づけばこの業界14年のアラフォーです。

このブログは、倉庫・工場・物流系のブルーカラー派遣を現役営業目線で発信していくブログです。

今回は少し毛色が違う話です。派遣ワーカーこそ、投資を始めた方がいい理由を書きます。

時給が上がっても、なぜか生活が楽にならない理由

令和8年度(2026年度)、東京のピッキング系の労使協定下限時給は1,388円です。数年前と比べると確実に上がっています。

でも、なぜか生活が楽になった実感がない。

その答えはシンプルで、物価の上昇が時給の上昇を上回っているからです。

総務省の統計によると、2020年を基準にした消費者物価指数は2025年時点で約110を超えています。つまり、5年前に1,000円だったものが1,100円以上になっているということです。

時給が1,300円→1,388円に上がっても、物価が10%以上上がっていれば実質的には目減りしています。

そして預金はどうか。メガバンクの普通預金金利は現在でも年0.1%前後。100万円預けても1年で1,000円しか増えません。物価上昇には全く追いつかない。

預金だけでは、じっとしているだけでお金の価値が下がっていく時代になっています。

「でも自分には無理」と思っているあなたへ

派遣ワーカーが投資を躊躇する理由、全部解消します。

「収入が不安定なのに投資していいのか」
月100円から始められます。スポット稼働が続いて収入が減った月は積立を止めることもできます。無理のない金額から始めれば、収入が不安定でも問題ありません。

「元本割れが怖い」
怖いですよね。ただ、長期の積立インデックス投資は時間を味方にする投資です。毎月コツコツ積み立てることで、高いときも安いときも平均的に買えます(ドルコスト平均法)。10年・20年単位で見ると、歴史的にはプラスになっているケースがほとんどです。

「投資の知識がゼロ」
インデックス投資は難しくありません。銘柄を選ぶ必要もない。初心者はオルカン(全世界株式)かS&P500のインデックスファンドを毎月積み立てるだけです。

「社保未加入期間があって老後が不安」
だからこそ、NISAで自分で積み立てる必要があります。社保の空白期間は厚生年金の受給額に影響します。その分を自分でカバーするためにも、NISAは使えるうちに使っておく方がいい。

私の失敗談と成功談、正直に話します

実は私、株式投資で個別株に手を出して、盛大にやらかしています。

SOXS(半導体ベア3倍ETF):▲90.34%(含み損▲718,045円)

逆張りで半導体の下落に賭けたら、半導体が上がり続けて資産が10分の1になりました。現在進行形です(笑)。

一方で、コツコツ積み立てていたものはこうなっています。

楽天・全米株式インデックス(VTI):+124.74%(含み益+1,496,904円)※S&P500みたいな株
eMAXIS Slim 全世界株式(オルカン):+35.34%(含み益+636,206円)

同じ人間が同じ時期にやった投資で、これだけ差が出ます。

結論はシンプルです。個別株・レバレッジETFで勝とうとするのは難しい。初心者はインデックスの積立一択です。

私のSOXSはいつかプラ転することを祈りつつ、今日も積立は続けています。

NISAとは何か、3行で

  • 毎年360万円まで投資できる非課税口座
  • 利益に通常かかる約20%の税金がゼロになる
  • 売っても非課税枠が翌年復活する

難しく考えなくていいです。「税金がかからない投資口座」と覚えてください。

初心者の派遣ワーカーに松井証券をすすめる理由

NISAを始めるなら証券口座が必要です。有名どころはSBI証券・楽天証券・松井証券などがありますが、投資初心者の派遣ワーカーには松井証券を最初の1社としておすすめします。

理由はシンプルに3つです。

① サポートが業界1位
オリコン顧客満足度ランキング(2026年1月)でネット証券の問い合わせ部門1位を獲得しています。電話で株の取引相談ができる窓口もあり、「わからないことがあったら聞ける」という安心感は投資初心者にとって大きい。SBI・楽天はサービスが豊富な分、初心者には複雑に感じることもあります。松井はシンプルで迷いにくい設計です。

② 月100円から積立できる
スポット稼働で収入がバラバラな月でも、月100円から積立設定できます。まず口座を作って、少額で慣れることが大事です。

③ NISA口座の手数料が実質ゼロ
NISA口座での日本株・米国株・投資信託の売買手数料は現時点で0円です。コストを気にせず始められます。

楽天・SBIと何が違うのか、正直に

SBI証券・楽天証券の方が投資信託の取扱銘柄数が多く、クレカ積立のポイント還元も充実しています。

慣れてきたらSBI・楽天に乗り換えるのも全然アリです。

ただ、最初の1社として考えたとき、松井証券はシンプルで迷いにくく、サポートが手厚い。「とにかく始める」ための1社としての適性は高いと思います。

※他証券会社ですが…電話はほぼ繋がらないと思ってください!電話無し、相談は過去QAから確認、良くてチャットで質問⇒時間を空けて回答があるか、ないか。自走できるなら良いですが…。

口座開設の手順(スマホで15分)

  1. 松井証券の公式サイトにアクセス ⇒松井証券の魅力、まずはお試しください。
  2. 「口座開設」をタップ
  3. メールアドレスを登録
  4. 本人確認書類(マイナンバーカードまたは免許証)を撮影してアップロード
  5. NISA口座も同時に申し込む(忘れずに)
  6. 審査完了後(数日)、ログインして積立設定

難しい操作はありません。スマホで完結します。

まとめ

  • ✅ 物価上昇で預金だけでは実質目減りする時代。時給が上がっても追いつかない
  • ✅ 収入が不安定でも月100円から始められる。止めることも自由
  • ✅ 社保の空白期間がある人こそ、NISAで自分の老後を積み立てる必要がある
  • ✅ 個別株・レバレッジは難しい。初心者はインデックス積立一択(私の失敗談より)
  • ✅ 最初の1社として松井証券はシンプルで迷いにくく、サポートが手厚い
  • ✅ 慣れたらSBI・楽天への乗り換えもアリ。まず始めることが大事

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【免責事項】本記事は投資の勧誘を目的としたものではありません。投資にはリスクが伴います。記載の数値・サービス内容は執筆時点のものであり、変更される場合があります。投資判断はご自身の責任でお願いします。なけ3は金融商品取引業者ではありません。消費者物価指数は総務省統計局のデータを参照しています。

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