派遣の時給・交通費・3年ルールを全部まとめて解説【時給シリーズ総まとめ】

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どうも、なけ3です。リーマンショック世代で派遣登録からスタートし、気づいたら同じ会社の営業になっていたアラフォーです。現場で気づいたことをゆるく発信しています。

このページでは「派遣の時給シリーズ」の全記事をまとめています。気になるところから読んでみてください!


派遣の時給シリーズ、全記事一覧

第1部:派遣の時給、どうやって決まるの?

派遣の時給は「なんとなく決まっている」わけじゃありません。2020年に施行された同一労働同一賃金により、法律に基づいた仕組みで決まっています。決め方は「労使協定方式」と「派遣先均衡均等方式」の2つ。約9割の派遣会社が労使協定方式を採用しています。

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第2部:倉庫・工場系の時給はどう決まる?労使協定方式を深掘り解説

ブルーカラー系に絞って、労使協定方式の仕組みを深掘りしました。都道府県係数・ハローワーク係数・経験年数による上昇など、「なんでこの時給なの?」の疑問に答えます。毎年4月に基準額が改訂される仕組みも解説しています。

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番外編:派遣の時給、頑張っても頑張らなくても同じように上がっていく話

制度解説ではなく現場営業のぼやきです笑。毎年4月に自動的に時給が上がる仕組みになった今、個別交渉の余地が狭まってきた現実、派遣会社の倒産急増、それでも派遣は社会に必要な雇用調整機能を担っているという話を書きました。

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第3部:派遣の交通費、実は時給に含まれてるって知ってた?

「時給が高い!」と思って応募したら交通費込みだった、というケースが現場でよくあります。令和8年度の交通費相当額は1時間あたり79円。1日8時間勤務なら約632円です。求人を見るときは交通費の扱いを必ず確認しましょう。

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第4部:派遣の3年しばりって何?同じ職場で3年以上働けない理由を解説

同じ派遣先の同じ部署で働ける期間は最長3年というルールです。3年後は直接雇用・無期雇用転換・新たな派遣先・クーリングのいずれかになります。「3年で終わり」ではなく「3年後の選択肢を考える時間」として捉えてほしい記事です。

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番外編②:派遣の3年後、実際どうなるの?直接雇用の現場リアルを営業が解説

3年後に直接雇用になるとき、実際に多いのはアルバイトへの切り替えです。「直接雇用=良いこと」と単純に考えず、時給・有給・社会保険の条件をしっかり確認してほしいという話を現場目線で書きました。

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シリーズのポイントをざっくりまとめると

テーマポイント
時給の決まり方労使協定方式が約9割・毎年4月に改訂
都道府県係数東京都は1.141・地方は低め
交通費相当額令和8年度は1時間あたり79円
経験年数上がるほど基準額も上昇
3年ルール同じ部署で最長3年・クーリングあり
直接雇用の実態アルバイト切り替えが最も多い

次回予告

✅ 派遣の種類を徹底解説
✅ 有期・無期・短期・紹介予定の違い
✅ ブルーカラー派遣ではどれが多い?
✅ それぞれのメリット・デメリット

倉庫・工場系の派遣営業が、現場目線で解説します。

👉 次回もお楽しみに!


※この記事は一般的な情報をもとにまとめています。詳細は派遣会社または厚生労働省の公開情報をご確認ください。

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